ダイキン エアコン カバー 外し方/フロントの本体の自分

ダイキン エアコン カバー 外し方/フロントの本体の自分

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ダイキンのエアコンカバーの外し方

 

エアコンの電源を切り、コンセントを抜きます。
エアコンの吹き出し口にある、カバーの取り外し用のツメを、内側に押しながら、カバーを上に持ち上げます。
カバーを上に持ち上げると、カバーの左右のツメが、エアコン本体から外れます。

 

カバーを左右にずらしながら、完全に取り外します。

 

なお、エアコンの種類によっては、カバーの取り外し方が異なる場合があります。詳しくは、エアコンの取扱説明書をご確認ください。

 

カバーを外したら、エアコンの内部を掃除します。掃除が終わったら、逆の手順でカバーを元に戻します。

 

カバーを元に戻すときは、カバーの左右のツメを、エアコン本体にしっかり差し込みます。また、カバーの取り外し用のツメが、カバーの裏側にしっかり収まっていることを確認し、カバーをしっかりと閉めます。

 

ダイキンのエアコンを掃除するときの注意点は?

 

作業前に必ず電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを切る。
エアコンが完全に冷めてから作業する。
高所作業となるため、安全な足場を用意する。
磨き粉やクレンザー、漂白剤、40度以上の湯は使用しない。
エアコン内部の清掃は、専門業者に依頼する。
特に、エアコン内部の清掃は、専門業者に依頼することをおすすめします。エアコン内部には、フィルターやファンなど、細かい部品が多く、自分で清掃すると故障の原因になる恐れがあります。

 

自分で清掃する場合は、以下の点に注意しましょう。

 

エアコン上部のフィルターは、月に1〜2回程度、水洗いする。
エアコンの吹き出し口やパネルは、乾拭きする。
エアコンの周囲のゴミやホコリは、掃除機で吸い取る。
エアコンは、フィルターやファンにホコリが溜まると、冷房効率が低下したり、カビや雑菌の繁殖を促したりする原因となります。そのため、定期的な清掃が必要です。

 

また、エアコンの清掃は、室内の空気を清潔に保つためにも重要です。エアコンから出される空気は、室内の空気を吸い込んで冷却・加熱した空気です。そのため、エアコン内部が汚れていると、室内の汚れた空気が再び室内に放出されてしまいます。

 

エアコンを清掃して、快適で健康的な空気環境を保ちましょう。